ミニマリスト宣言!?

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令和4年1月18日  今日もクルクル通信1245号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「ミニマリスト」という言葉があります。これは、余計なものは買わずに、最小限度のものだけで生活をする人。だと理解していますが、念のため確認すると、『ELEMINIST』では、以下のように説明されています。
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ミニマルとは、英語で「できるかぎりわずかの」「可能な限り少ない」を意味する形容詞で、端的に言うと「最小限であるさま」を指す。
(中略)
英語でミニマムは「最小単位」「最少量」を意味する。また、ミニマムは絶対量を示しており、法律など決められた範囲において最小限であることや、数式として使われるのだ。対してミニマルは相対的で、量だけでなく「質」を表すことある。
ミニマル(なんとか充分な量、可能な限り少ない量)である状態は、必ずしもミニマム(最小単位、最低限、最少量)であるとは限らないということだ。
(中略)
ミニマリストは、物を必要最低限しか持たないミニマルなライフスタイルを実践する人のこと。
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図らずとも、私はこの「ミニマリスト」へ片足を突っ込みつつある気がしてきました。

昨日も書きましたが、毎朝洗濯機を回しています。記録したわけではないですが、おそらく昨年は365日中360日ぐらいは洗濯機を回したと思います。

逃した5日は、このルーティーンを確立しようと思っていなかった頃に、大雨で止めた、とかです。

綺麗好きというわけではなく、生活のリズムだから、ルーティーンだからやっています。なので、今は台風が来ようが、下着だけでも回しています。

で、毎日洗濯機を回していて分かったことがあるんです、それは、

下着&タオルが二組で済む。ってことです。

最高気温が10度に届かない冬の日だったとしても、朝6時から10時間くらい干しておけば、乾いちゃうんで、バスタオルに関しては、一組でもいけちゃいます。

ただし、浴室乾燥をしていると、私の髪の毛に負けないくらいゴワゴワになってしまうので、雨の日は、洗濯から除外していま。

つまり、毎日使うものは、毎日洗濯すれば、二組あればほぼほど生活ができてしまうということです。

超余談ですが、バスタオルとして使っているのは、無印良品の『パイル織り厚手フェイスタオル』290円です。

毎日使って、何日持つのか?という実験をこっそりやっています。ちょうど、30日くらいが経過していますが、今のところ、劣化は一切感じておりません。

フェイスタオルがバスタオルとして使えるのは、坊主の私だけ説もありますが…

この”毎日洗濯システム”が回り始めると、モノが少なくて済むようになります。つまり、物理的なスペースが少なくて済むようになります。

物理的なスペースを減らす。という話で言うと、靴も2組あれば、基本OKだと思い始めています。去年一年間で実験をしたのですが、ほぼ毎日同じ靴を履いて、1万歩歩くと、1年でソールが剥げるので、使えなくなります。「一年一足」って考えると、下駄箱スペースを劇的に小さくすることもできる気がしています。

ちなみに、ズボンやTシャツなどは、全く同じものを複数持ってもいます。

お気に入りのものを複数持っていれば、「今日は何を着るのか?」なんていちいち考えなくて済みますからね。こちらは脳内スペースの開放に役立ちます。まあ、大した解放にはならないですが。

とは言え、物理的な省スペース化も、脳内の省スペース化も良いことしかありません。その空いたスペースを別のことに投資ができるのですから。

では、これらのスペース解放は何によって生まれたのか?と言えば、

洗濯機を毎日回すというシステムと、同じものを毎日着るために二組以上持っておくという、システムです。これは習慣とも言えることもできます。

良質なシステムがあれば、生活の場という物理空間も、頭の中という抽象空間でも、ミニマリストになれるのかもしれません。
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【今日のうねり】
毎日の生活の場という物理空間でも、脳内という抽象空間でも、ミニマリストになることは良いことであろう。
その空いたスペースをより生産的なことに投じることができるのですから。
そのためには何が必要なのか?物を省くシステムを自ら確立することだ。
そのシステムは良質な習慣とも言うのだ。