電通を飛び出した前後の行動を「ファイナンス思考」で生々しく振り返ってみた

■ 100人プロジェクト 17/100進行中
ご協力くださっている皆様ありがとうございます!
その認識はなかった!という学びばかりが多々あります。ご協力くださっている皆様、有難うございます!
引き続き宜しくお願いします。
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昨日に引き続き、未来志向・長期的な視点で企業価値を最大化しようとする「ファイナンス思考」で自分の行動を振り返ってみたいと思います。
(昨日のブログこちら:https://surging.co.jp/archives/80

今考えてみれば、僕が電通を飛び出した時、まさに「ファイナンス思考」で行動していました。
具体的には、
「時間をお金で買う」ために引っ越したこと
「学び」に資金を投じたこと

です。

生まれてこの方、東京北区東十条でしか生活をしたことなかったのですが、
35歳の転職(ジョブチェンジ)にあたり、一念発起して、東京都ど真ん中に引っ越しました。
理由は、仕事時間を最大化するため。つまり、「時間をお金で買った」んです。
正直、転職時点では、給与も数百万単位で減る見込みでした。そのうえ、家賃も倍。お財布的にも精神的にも非常にチャレンジングなものでした。
中には、「大丈夫?バカなの?」心配も込めて言ってくれる人がいましたが、攻めました笑

同時に、転職前後からセミナーやコンサルといった「学び」に対しても電通時代には信じられないほどお金を使いました。そして、今も使っています。
それは、新しい世界でパフォームするため。進化するためです。

結婚までずっと実家暮らし。時に友人から、「貯金ばかりをしている」と揶揄されていた僕が、一気呵成の投資でした。

振り返って見れば、この「自己投資」が全て正解でした。当時は想像もできないような自分に今出会えているのだから。
金融投資、不動産投資、ベンチャー投資、あるいは競馬やパチンコといったギャンブル。どんな投資よりも確実でリターンが高いのは「自己投資」だと言っても良いのではないでしょうか?

「そんなに使いまくって、貯金できているのかよ?大丈夫なのかよ?」
という質問もあるかもしれませんが、今は出来ていないです笑
ですが、未来は貯金も出来ているはず。なぜなら、これらの投資が回収できているはずなので。
これからの時代をサバイブするには、未来の自分の価値を高める自己投資。「ファイナンス思考」での行動が必須かもしれません。