5つのコミュニケーションツールを使い分けろ!

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令和4年3月4日  今日もクルクル通信1290号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日は対面でのアポイントが2件。オンラインでの打ち合わせが3件ありました。

対面でのアポイントの一つは、ラクロス&電通の大先輩と数年ぶりの情報交換。場所は、これまたラクロス&電通の大先輩のお店@銀座。

お店も最高なこともあり、大いに話が盛り上がりました。やっぱり共通項が多いっていうのは良いですね。

ちなみに、お店は『銀座トリコロール』。銀座でお茶と言えば、ここ一択!超絶おススメです。先輩方、有難うございました!

数ヶ月ぶりに行った銀座ですが、マンボウ中とはいえ、それなりの人が出ていました。

マンボウは延長となりましたが、4丁目の交差点にあった、「東京マラソンによる交通規制」の立て看板を見ると、何がOKで、何がNGなのか?今一つ分からなくなってしまいました。まあ、専門家判断なので、これが最適なのだとは思いますが。

それはさておき、もう1件の対面アポイントは、新規のプロジェクトのキックオフミーティングでした。

大きな方向性を握ることができて、個人的にはかなり良いスタートが切れたと思っています。

次回以降は良い提案ができそうな見込みで、個人的にもワクワクしております。

余談ですが、現在仕込んでいる、とある”商品パッケージ”(NEOとは別!w)は、多くの方にお役に立てるものではないか?と思っております。

いずれここでアナウンスをさせて頂きますので、こうご期待くださいませ!w

このような感じって、マンボウ中ではありますが、対面でのアポイントを”意図的”に増やしております。もちろん、先方がOKな場合に限りです。

なぜか?というと、対面の方がオンラインよりも、得られる情報”量”が多いのではないか?と改めて感じているからです。

その情報とは、画面上ではなかなか感じることができない、その人の身振り手振りや仕草。発言中や受信中の表情といったノンバーバルなもので、一つ一つは些細なものです。

でも、30分なり1時間、一緒の空間を共有していると、それらの情報が積み上がっていて、けっこうな”量”になるんですよね。

お聞きしたいこと、確認したいこと、議論したいことといった、バーバルな情報であれば、オンラインでもゲットすることはできるんですが、これらのノンバーバルな情報ってのは、ゲットしにくいんですよね。

しかも、そのノンバーバルな情報が、その人のパーソナリティーや思考を伝えてくれる気がしていて、有益だと改めて感じているんです。

もちろん、それを画面越しに感じろよ!という話なのかもしれませんが…少なくとも私はできていませんでした。いや、出来ていたつもりではあったのですが、対面と比べたら全然できないということが分かったんですよね。

一方で、リモートに慣れてしまうと、「わざわざ会いに行く時間がもったいないじゃん!」なんて仰る方もいらっしゃるとは思います。

実際も私も、つい最近までは、そう思っていました。

でも、その移動コスト(時間含)と、実際に会って得られる情報の総量の価値を考えると、後者の方が圧倒的に大きい(場合がある)

と、一巡して感じるようになってきています。

これが、私だけが感じていることではないとするならば、(昨日お会いした先輩も、同じことを感じていると仰っていましたし)

これからのリモートスタンダード時代においては、『オンライン会議』も、コミュニケーションツールの一つと整理するのが良さそうです。

対面、電話、メール、チャットアプリ。ここにオンライン会議が加わった。

話をする目的は何か?勝ち得たいことは何か?

その目的によって、これらの5つのツールを上手に使い分けることができるかどうか?

この巧拙が、これからの時代のコミュニケーション能力となるのではないでしょうか。

この能力は、結果的にタイムマネジメント能力にも直結するとも思います。

ということで、それらを使い分けられるようになるべく、対面を増やしていきます。(もちろん、先様が、ご了承いただけるケースに限りではありますので、あしからず)

使い分けられなければ、”コミュケーション エクセレンス”にはなれませんからね。

ツールは使いこなせてナンボ。間違っても、使われないように注意をしましょう。
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【今日のうねり】
対面、電話、メール、チャットアプリ、オンライン会議。これらを上手に使い分けられることがこれからの時代のコミュニケーション能力になるのだろう。
目的は何か?勝ち得たいことは何か?
それに合わせて使い分ける。
単純な移動コストだけを考えて、リモート一択とならないように注意が必要なのだ。