横浜中華街で犯したチャーシューの注文ミスから「時間をお金で買う」という概念を考えてみた!?

■ 100人プロジェクト 19/100進行中
ご協力くださっている皆様ありがとうございます!
その認識はなかった!という学びばかりが多々あります。ご協力くださっている皆様、有難うございます!
引き続き宜しくお願いします。
=====

この週末に行った山下達郎のコンサートの裏テーマ「横浜中華街で美味い中華を食べる」を題材に、昨日のブログでも少し触れた「時間をお金で買う」に関して書きたいと思います。
昨日のブログはこちら:https://surging.co.jp/archives/83
中田家では、「うまい店ならこの人に聞け!」という鉄板のルールがあります。その人は「究極のピザ」職人生田さんです。
詳細はこちら:https://surging.co.jp/archives/58
今回も生田さんにお店を教えて頂きました。「同發本店」。
しかも、「チャーシューと五目巻き揚げの二つを食べるように。チャーシューは、何種類かあります。おすすめは脆皮焼肉です。間違わないように(^^)」にとまでご丁寧に発注のご指示まで頂戴しておりました。
にも関わらずです、
メニューを見た途端、オリジナルチャーシューも食べたいと思ってしまい、 2種盛り合わせを注文しました。
結果は言うまでもありません。
生田さんのおすすめの脆皮焼肉(皮付きカリカリ)の方が 圧倒的においしかったです。オリジナルも確かにおいしいですが おすすめの方が美味しい。
これって、素人がよく行ってしまう。そして一番やってはいけない行動だなとふと思いました。
その道のプロに言われた通りに行動すべき
が基本姿勢。そして、正解!にもかかわらず、勝手な行動をする。勝手な味付けをしてしまう。一番成果の出ない典型例だなと。
蛇の道は蛇
餅は餅屋
ですし、
野球だろうが、テニスだろうが、ゴルフだろうが、正しいフォームで練習をしなければ成果は上がらないですよね?もし仮に上がったとしてもめちゃくちゃ時間はかかっちゃいますよね。
時間をかけたいのならいいですけど 人生で最も希少な資源である時間は有限ですよね。
だから、自戒を込めて書きます。
成果を上げたければ、その道のプロに教わるのが最も正しく最短ルート。
もしあなたが自分の仕事でしかるべき成果を上げたいのであれば、
その道のプロに教わるべき。その人と一緒に仕事をすべき。
一流のプロは、然るべき対価が高いのは当たり前。でも結果安いのかもしれません。そこに至るまでに膨大な時間やお金といった、その人の人生をショートカットで購入させてもらっているのですから。
これはまさに、「時間をお金で買う」という発想と一緒ではないでしょうか?
ここでもう一つとても重要なポイントは、一流のプロをきちんと見定めることですよね?
中国には、
3年勤めて学ばんよりは 3年かけて師を選ぶべし
ということわざがあるくらいです。
なかなか難しいところではありますが、繊細なリサーチと大胆な意思決定も決して忘れることなく行動していきたいものです。