今自分が何をやっているのか?分からない人たち

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令和4年3月13日  今日もクルクル通信1299号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日の午後は大先輩と打ち合わせ。場所は千駄ヶ谷のカフェでした。引き続き対面キャンペーン実施中です

千駄ヶ谷駅を最後に利用したのは”旧”国立競技場時代ですから、もう7,8年前のことでしょうか(サッカー日本代表戦の観戦だったはず)

駅にもかなりの改築が行われ、広々していましたが、改札出て右手のエクセルシオールカフェは変わらずに残っていました。

それはさておき。なぜ千駄ヶ谷だったのか?

大先輩のその前のアポイント、と言いますか、仕事が東京体育館で行われていた、内村航平の引退イベントだったからです。

既にこれだけで、先輩のスケールの大きさが匂っていると思いますが、とにかくスケールがデカいんです。

その先輩と4月以降の”仕込み”に関して、お話をさせて頂いたのですが、登場人物もイチイチ凄いんです。

来週、〇〇の社長と打ち合わせをするんだよね。

今月中に、〇〇大学とも話を詰める予定だから。

〇〇教授にも相談しようと思っている。

とか、私が、「今、こんなことをやろうとしているんです。」と言おうものなら、

「へーいいじゃん、それ。〇〇の社長や、××の社長というか、跡取りも友達だから、話持っていこうよ」

なんて返しが来るんですからね。

「えっ、あの人も?この人もいけちゃうんですか?」ってただただ、ビビるばかりなんです、いつも。

詳細は書けませんが、あの会社もこの会社も、あの大学もあの教授も、誰もがご存知なところです。

普通、そんな方々へアクセスが出来るわけがないのに、それが”個人”でできてしまうこと。圧倒的な人的ネットワークを有していることが、この先輩の強みの一つなんですよね。

ホント、”一年生”だけでなく、いくつになっても、「友達100人できるかな」って、超重要だと思うのです。

一方で、そんな大先輩に対して何を私が提供できるのか?

それは、「ド現場を経験している」ということです。『踊る大捜査線』で言えば、室井管理官(柳葉敏郎)と青島(織田裕二)という感じでしょうか。

先輩の壮大な構想も、それがデリバリーできるのか?最後はそこに行き着きます。

これができなければ、「絵に描いた餅」で終わってしまいますからね。

彼は、そこが分かっているから。

「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!」って分かっているからこそ、「中田、何かできない?」って、お話を下さるのです。

お互いの”手中の鳥“が違うからこそ、コラボすれば、おもろいことができる。ワクワクが止まりません。(悟空かよ!w)

こんな感じで、現在、新しい”仕込み”を複数同時並行で走らせています。

通常であれば、新しいことを始める原則は、”一つに絞る”ということになるでしょう。

希少な資源である時間をあれこれバラバラに投じても、大した成果はあげられないからです。一つに集中投下した方が、パフォーマンスが良いんです。

今の行動はそれと矛盾しているようですが、一つに絞るのは、”実行”に入ってからなんですよね。

今はまだ探索している段階。どこにどんなチャンスがあるのか?あれこれ情報収集をしている段階なんです。なので、選択肢は多ければ多いほど良いんです。

言い換えるならば、”風呂敷を広げるフェーズ”なのです。

それを自分で”明確に理解”をしているから、ガンガン出会いも増やしているんです。(しかも対面でw)

このフェーズはもう少しだけ続けますが、その選択肢の中から、「これいけんじゃね?」ってことが見えて来たら、一気に絞り込んでいく。風呂敷を畳んでいく予定です。

どれかうまくいくのか?なんて今から分かるわけないのですから、まずは実験をする。これに限るのです。

でも、何より大事なことは、

「今自分が何をやっているのか?これがわかっているかどうか?」です。

理由も分からずに行動していることから得られることは極めて少ないです。というか、理由が分からないのですから、意欲も大して湧きませんよね。

取っている行動は同じでも、その理由が分かっている人と分かっていない人とでは、得られることに雲泥の差があるでしょう。

そして、意外にもそういう人はけっこう多いのではないでしょうか。

例えば、それは、日本中のサラリーマンが日々やっている、”ホウレンソウ”も同じでしょう。

何のためにやっているのか?が分かっている人、分かっていない人とでは、成果も進化のスピードも天地が開きが生まれてしまうのです。

明後日、”サラリーマンNEO化計画“改め”ホウレンソウセミナー”(仮)を、初めて法人にて開催させて頂きますが、そこで、”ホウレソウ”とは?についてコッテリとお話をさせて頂く予定です。

ご興味がある方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。”ホウレソウ”が変わります。

「誰がカモかわからなければ、そのゲームでは自分がカモ

世界一の投資家といわれる、ウォーレン・バフェットの有名な言葉があります。

何のためにこれをやっているのか?行動の意味を自分で分かっていなければ、行動に自分がカモられているだけ。とも言えます。

間違ってもそうならないように、十分注意をしていきましょう。
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【今日のうねり】
何のために、これをやっているのか?自分で分かっていなければ得られることはほとんどない。
でも、これができている人は決して多くはないだろう。
だから、それができるだけ、抜きに出た存在になれるし、大きな成果を得ることができるのだ。
行動にカモられたら、終わりなのだ。