その”インソムニア”は必然!?

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令和4年3月17日  今日もクルクル通信1303号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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このところ、眠りが浅いのですが、昨日はいつにもまして浅かったです。

もちろん、眠りについて間もなく発生した地震の影響もあるでしょう。いや、やっぱり地震って、怖いですね。

微震の段階(と言っても僅か数秒のはず)では、「大したことないだろ、動けん!」と思っていたのですが、縦揺れを感じた瞬間に飛び起きて、玄関のドアを開けました。

大きな地震だとドアが変形して脱出できなくなる。という話を聞いたことがあるので、まずは導線確保!です。

幸い、棚の上にある物がいくつか落下した程度で、事なきを得て、また床についたのですが、当然のことながら、眠れません。

アドレナリンは出ているし、神経が過敏になっていたのでしょう。

吉村昭の『関東大震災』『三陸海岸大津波』という書籍にも、多くの人が「また余震が来るのではないか?」という恐怖で眠れなかったと書かれていましたし。

気持ちが静り、やっと眠ったと思いきや、どうも、眠りが浅いんですよね。寝てるは寝てるんですが、ずっと頭が動いている感じで、起床時刻の10分前ぐらいにはバシッと目が覚めてしまっていました。

じゃあ、なんで眠りが浅いのか?

恐らくそれは、夜7時~8時30分と、9時~10時の二つの打ち合わせのせいです。

ここで、新しい情報がインプットされて、さらに風呂敷を広げたくなってしまったんですよねw

あれもできるかもしれないな?こうやってやったら、もっといいんじゃねえか?あの人と繋げたらこんな面白いことができるかもしれないな?

って、妄想が大爆発しちゃったんですよね。寝る直前に、Googlekeepに吐き出したはずなんですけどw

この数週間、こんな状態がずっと続いています。

はたまた、直近見た、『ザ・バットマン』の影響もあったかもしれません。

バットマンって、なんかカッコいいんですよね。「なんで、また新しい作品が公開されたのか?」とか「ダークナイトシリーズとは関係ないはずだよね?」とか、例によって、何一つ調べずに見たんですけど、

そして、いっつもベースは同じ話なんですけど、おもろいんですよね。見ちゃうんですよね。

まぁ、それは置いておいて、インソムニア気味なのです。なんて言ったら、本当の不眠症の方に怒られてしまいそうですが…すみません。

でも、これは良い傾向と解釈をしています。

なぜなら、「0⇒1の経験者の多くは眠れないと言っている」と、師事している鮒谷さんから聞いているからです。

ご自身もそうだったし、今まで見てきた数多くの起業家がそう仰っているそうなんですよね。

もし仮に、この話を聞いていなかったとしたら、「やべー、寝れんよ。寝ないと明日に支障が出るよ」とか、ベッドの上で考えて、益々寝れなくなる。という負のスパイラルに突入した可能性は十分にありますからね。

事前に話をお聞きしているから、これがある意味の”ワクチン”になっていて、安心して、今を受け入れられているのです。「こりゃ、良い傾向!」だと。

まあ決して体に良いことではないので、長続きして欲しくはないですけどね笑

この感覚は、思い返してみれば、電通時代で最も”熱かった”2013年終わりから2014年以来かもしれません。もちろん、まだ、分かりませんが、この時に仕込んだものが、翌年以降に全部花開きました。

この時は、妄想が膨らむだけではなく、物理的に労働もしまくりました。年間残業時間1,000時間越え。

あっ、これは言っちゃいけないやつですねw

ですが、これと一緒だと、ちょい物足らないのです。なぜなら、これまた鮒谷さんから

“上昇気流”は1度だけ吹く。

その上昇気流を、SMAPがデビューした時の『明星』のキャッチコピー”今だ。風をつかまえろ!”よろしく、実際につかまえることができると、大気圏を突破できる。

と、教えてもらっているからです。

では、その”上昇気流”とはどういったものなのか?

通常、自分の入力が1だとしたら、一番良くて出力は1です。(エネルギー転換率?100%)

ところが、上昇気流が吹いている状態は、入力1に対して、出力が、3にも4にも5にもなっちゃう。

その気流は、自分ではなく、他者の後押しによって生まれるから、その勢いを自分では止めることができない。のだそうです。

この言葉もまた、ワクチン接種みたいなものです。摂取していなかったら、上昇気流がなくても、簡単に満足してしまいそうですから。

やはり、人生には、道先案内人が欠かせませんよね。

仮に、今回、上昇気流が吹かなくても全く問題ありません。次への楽しみが増えるだけですから。

ということで、まだ見ぬ、この上昇気流を求めて、引き続き風呂敷を広げ続けていくのです。
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【今日のうねり】
上昇気流は一度だけ吹く。それを捉えたものだけが大気圏を突破できる。
そこまでは、妄想大爆発。風呂敷広げまくる期。インソムニアでもオールOKというか、それが普通なのだ。
でも、そう思えるのは、先人から言葉をもらっているから。それがワクチンになっているから。
道先案内人が人生には不可欠なのだ。