これで移住が促進される!?

==========
令和4年4月12日  今日もクルクル通信1329号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
==========

「ワーケーション」という言葉ができて、久しいです。とは言いながら、正式な意味は理解していなかったので、ググってみると、
~~~~
ワーケーションとは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語です。たとえば自宅以外の場所、観光地や帰省などの休暇先でリモートワークを行うことをいいます。リモートワークとの違いは自宅やカフェで行うのではなく、旅行先で仕事するという点にあります。仕事と休暇という、一見すると相反するものが両立している点は、非常におもしろい取り組みであるといえるでしょう。
(JTBのサイトより抜粋)
~~~~

とのことです。リモートワークに合わせて移住することだと思っていた、私は、完全に意味を取り違えていましたw

この2年間で、都内に住んでいた私の友人で、移住した人が両手で数えられないくらいはいるので、移住=ワーケーション?という勘違いをしておりました。

故郷に戻った人間もいれば、逗子、葉山、鎌倉といった、高級住宅地?に移住した人間もいます。

理由を聞いてみれば、

会社に行くとしても、週に1回あるかないかだし、リモートで全部仕事ができるっしょ。だったら、自然あふれる環境で生活したほうがよくない?

と言います。

調べたこともないので、分からないのですが、それらのエリアは決して、都内と比べて家賃が安いような気もしないですし、ワーケーションの意味も理解していないし、これらが、私の移住への興味関心の低さを如実に物語っていますw

だって、たとえ週1回でも電車に乗って片道90分強の時間をかけて出社する。これって、大変じゃないですか?時間がもったいなくないですか?って思っていましたからね。

ところが、この移動時間が無駄にならない。というか、むしろ有効利用できるって話を聞いたんです。

読書の時間に充てる。とか、メールの返信や資料作りに充てる。という古典的な方法ではないですよ。

移動時間を会議の時間に変えることができる!

らしいんです。

あくまで、移動が電車ではなく【車限定】にはなりますが、自動走行を使えば、何の問題もなく、会議ができるそうなんです!

それほど、自動走行技術が進化していて、高速道路に乗ったら完全にお任せで大丈夫みたいなんですよ。

これ、けっこうスゴいソリューションだと思いませんか?

例えば、遠方まで車で移動をしなきゃいけない営業マンにとっては、かなりデカイ【時間創出ツール】になるのではないか?って思ったんですよね。

おそらく、自動走行が搭載されている車は、通常の営業車に比べて、価格は高いでしょう。でも、移動時間が会議の時間になる。実質の移動時間が激減する。ことができるとしたら、【”高い”から”安い”に変わる】可能性があるのではないでしょうか。

移動時間という”死んだ”時間を”生きた”時間に復活させることができる=時間を買うことができる。ワケですからね。

そもそも、【運転しながら会議】が法律的にOKかどうか。は分かりませんがw

翻って、私は車で移動するのか?というと、ほぼしません。車もほぼ運転しません。もしかしたら、今年に入ってからまだ一度も運転をしていないような気すらします。

もちろん時間がタイトであればタクシーに乗りますが、移動手段は基本は電車です。

移動時間だけで言えば、電車よりもタクシーの方が早いですが、私にとっては、タクシーの移動時間は”死んでいる”時間になっちゃうんです。

車酔いをしてしまうので、メールを確認することも打つことも、ましてや、本を読むことなんてできないんですよね。

どれくらい酔いやすいのか?といえば、最近は標準装備となった、後部座席のディスプレイを見ることができません。なので、タクシーに乗る時は最初にモニターをオフにしてしまいます。ちなみに、新幹線の中でPCを使うこともできません。

なのでやれることといえば、音源を聞くか、目つぶって寝るくらいなもんなんです。

だったら、歩いている時は、耳にイヤホンを突っ込んで音源学習、車内に入ったら読書。の方が、今の私にとっては、費用対効果が高い。と考えています。タクシーの中では、さすがに会議は出来ませんしね。セキュリティーのこともありますから。

とは言いながら、最近はスピード重視でタクシーが増えてきましたが…

テクノロジーはどんどん進化し、便利になっていくばかりです。でも、どれをどのように使うのが、自分にとっては良いのか?費用対効果も見極めながら、

コンコルドばりの”音速”の巡航速度で、日々を過ごしていきたいところです。
*****
【今日のうねり】
テクノロジーは使いこなせてナンボ。
人にとって良いものであっても、それが自分にとっても良いのか?は分からない。
評価軸をきちんと持って、費用対効果を見極める。
その上で、自分にとっての最適なテクノロジーを選び、巡航速度を音速にしていくのだ。