安野モヨコさんの「鼻下長紳士回顧録」を読んで、【一流のビジネスマンはみな変態である】と思った

■ 100人プロジェクト 21/100進行中
プロジェクトを始めて一週間が経過しました。消化率はちょうどという感じです。ご協力くださっている皆様ありがとうございます!
その認識はなかった!という学びばかりが多々あります。
(100人プロジェクトはこちら:https://surging.co.jp/archives/71)
引き続き宜しくお願いします。
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安野モヨコさんの、「鼻下長紳士回顧録」を読んでいます。作品の冒頭からガツンとやられました。
【変態とは目を閉じて花瓶の形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人たちである】
スゴイ定義!
さらに、作中では、
【本当にひどい変態っていうのは、「まとも」だって思っているの!!】
ともありました。
すげー、超納得です。さすが安野さん。
で、
皆さんの周りにもこういった人いますよね?
そう、
仕事がめちゃくちゃ出来る人、仕事がスゴイ人
です。
これを読んだ時に、ピンと来たんです。
【変態=一流】
と置き換えることができるのではないか?と。もっと言うと、
一流のビジネスマンはみな変態である。
と。
自分の欲望の輪郭を正確に理解しているんですから、自分の好きなことを正確に理解している。だからこそ
好きなことに没頭する⇒時間を余すことなく投資する⇒成果を出す。
さらにそれが好きになって没頭する⇒…
というサイクルに突入。
気づいたら、その領域において、【一流=変態】になってしまっている。
そして、そういう人に限って、自分を普通だと思っている。
一流のビジネスマンはみな変態である。
これが真で、
もし、あなたが一流のビジネスマンを目指すのであれば、
まずは自分の欲望(=好きなことあるいは嫌いなこと)を考えてみる。
どうにかしてそれを仕事にすることが出来ないか?を考えてみる。
さらに実際に行動してみる。
これが全てのスタートと言っていいのかもしれないなと思いました。