人を惹きつける、キャラ立ち

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令和4年5月3日  今日もクルクル通信1350号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日はベストセラー『無敗営業』でお馴染みの高橋浩一さんと「リアル」にお会いさせて頂きました!

一度オンラインで打ち合わせをさせて頂いたり、書籍はもちろん、セールスフォースのセミナーでお話をお聞きしたことはありましたが、”生”高橋さんはやっぱりすごかったです。

鮒谷周史さん、いつもながらご紹介有難うございます!

穏やかで丁寧なお人柄は言うまでもなく、「そこまでお話してくださって大丈夫なんですか?」という、緻密なビジネス設計や、社外の方のマネジメントに仕方などを事細かにお話してくださいました。

最後は、完全に私がコンサルを受けている状態となってしまいましたw

視座が上がる瞬間とはまさにこのこと。自分の”できてなさ加減”を痛感し、大幅に諸々巻き直さねばならないことを理解しました。

一応確認ですが、営業にかかわる仕事をしている人で『無敗営業』を読んでいない人がいたら、大至急です。必読です。めちゃ学びがあると同時に、「こりゃ、無敗だわ」って誰もが思うはずですから。

あれほどまでに精緻な営業本を書かれている一方で、高橋さんはカピパラ好き。(これは最新作質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか? 無敗営業マンの「瞬間」問題解決法にも登場していますね)、かなりと漫画好き。という意外な一面もお持ちです。

そのギャップの大きさと言いますか、キャラが平板じゃないと言いますか、とにかく魅力に取り付かれてしまいました。

次回お目にかかるまでには、少しでも成長できるように精進していきます。

改めまして、高橋さん本当にありがとうございました!

一方、日中は大学のクラスメイトであり、仕事仲間でもあるクリエーターの田中雄之くんと、打ち合わせでした。

場所は、新しく移転した、彼のシェアオフィス@駒沢大学。時間ギリに汗だくで到着した彼の第一声は、「やばい、財布落とした。」でした。

「探しに戻った方が良いのではないか?警察に届けた方が良いのではないか?」と提案するも、「直前に乗っていた車に忘れている可能性もあるから、一旦大丈夫。奥さんの連絡を待つ」と言いながら、私をカフェに誘いました。

しかも、連休で、リア充が充満しまくっている、駒沢公園は大変な人です。確認するまでもなく、入口にあるミスターファーマーは入れません。

「もうちょい先に行けば、おしゃれカフェが二つあるから。一つはいつも空いている」という彼を信じて向かうも、どちらも満席。

「彼の新オフィスを見る」という今回の大きな目的が、達成されないどころか、ロイヤルホストのドリンクバーで着地。一体、何しに来たのか?のっけからよく分からなくなりましたw

放っておくと、他愛のないことをエンドレスにしゃべり続ける、ジャイアンツ狂の彼も、一度スイッチが入ると、クソ真面目モードになります。仕事や人生について熱く語ります。スイッチがかかるまでには時間がかかるのもご愛敬ですw

茶髪・色黒、ロンT・デニムの”クリエイターっぽい”?風貌からは想像するのはおよそ不可能ですが、「宮崎大学の元助教」というアカデミックな一面を持っています。

今回のように鍵をなくす(車の中にありました!)とか、駐車場が見つからなくて、打ち合わせに遅刻するとか、おっちょこちょいなところもあるんですが、これらのデコボコが、彼のキャラであり、魅力です。

 

一昨日、知人からチケットをもらったので、絶賛公開中の『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』を見ました。

コナンに触れるのは連載が始まった小学生以来ですが、想像よりもずっと面白かったです。まあ単行本は100冊を超え、全世界2億5000万部の日本を代表するメガヒットコンテンツだから、当たり前っすかね。

映画終了後、会場を見渡してびっくり。満席の劇場には、子供ばかりと思いきや、同じぐらいの女性客がいました。

これが噂の「コナン女子」かと思う一方で、「さもありなん」とも思ったんです。

予備知識ゼロで見ましたが、脇役も含めてキャラが良いんですよね。今回の作品で言えば、『安室透』。彼がキャラ立ちしていました。

彼が、「コナン女子」のハートをつかんでいるのかな?と思ったらやっぱりそうのようです。

昨日打ち合わせをしていたクライアントに、「コナン女子」の知人がいて、話を聞いてみると、人気キャラは、『安室透』と、『赤井秀一』。「コナン女子」は、劇場に一度ではなく、複数回足を運ぶとか。

今回の作品には、その『赤井秀一』は出ていなかったので、来年の作品には彼が登場し、集客をけん引するんでしょうか。

ドラえもんといい、コナンといい、ターゲットはもはや子供なのか、大人なのかわからないですわ。主題歌はBump of Chickenでしたし。

結局、物語が楽しめるかどうか?はかなりの割合でキャラクターに依存します。

『ワンピース』も『スラムダンク』も『ジョジョ』も『バットマン』も『新宿鮫』などなど、人気作品にはどれも魅力的なキャラがいますからね。

架空の物語ですら、キャラ立ちしているとハマっていってしまうのだから、我々が生きているリアルワールドも、キャラ立ちしている人が”人気者”です。

良いところも悪い所も、得意なところも苦手なところも。意外な一面も。そのデコボコ具合が一人一人のキャラであり、それが魅力につながります。

立たせるところは立たせ、へこますところはへこます。デコボコをガンガン作って、キャラを立体化させていかねば!と思う今日このごろです。
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【今日のうねり】
人を惹きつけるには、キャラ立ちが欠かせない。
そのためには、立たせるところは立たせ、へこますところはへこます。デコボコをガンガン作る。これが大切だ。そうして、人気者になるのだ。

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