既に”年一”確定!?な驚愕話

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令和4年5月7日  今日もクルクル通信1354号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日の昼は電通同期の高井 嘉朗君のお誘いを受け、同期6人で「ランチ会」。

男6人だし、場所は代官山のシャレオツなメキシカンのテラス席だし、確かに「ランチ会」なんですが、その響きがしっくりきませんw

その違和感は、ドリンク注文でさらに加速します。

レモネード

ダイエットコーク

アイスコーヒー

アイスコーヒーもう1つ。

グレープフルーツジュース

じゃあ、ノンアルコールビール

みんな、随分と丸くなったものですw

「みんな、この後仕事なの?」と聞くと、「いや、みんなが注文しなかったから。」

みんな、丸くなったものですww

「いや、いや、飲めばいいんじゃないの?」

「じゃあ、2杯目から飲むわ」

アイスコーヒーからヒューガルデン。という人間を、私は初めて見ましたwww

6人のうち、2人が在籍中で4人はすでに転職済み。

もちろん、話題の中心は、どんな仕事をしているのか?という近況報告ですが、一番盛り上がったのは、やっぱりゴシップネタですね。

『ガーシーch』にも負けないほど!?の暴露話にご興味のある方は、高井君までご連絡をお願いします。

一説によると、この「ランチ会」は、2ヶ月に1回。というハイペースで開催されるらしいので。

今もこうして、バカ話で盛り上がれる仲間がいるのは、大変ありがたいものです。

参加した皆さん、高井くん、ありがとうございました!次回もよろです。

 

さて、話は一気に変わりますが、今朝、「一驚を喫する話」を聞きました。以下、ガチで本当の話のようです。

ラジオ体操の”アイドル“が、「僕、この前、迷子になったの。」と、やはにかみながら、でも、大きな声で言いました。

「迷子ってどこで?」おばさんが聞きます。

「うーん、みつこし」

「みつこしってデパートの?どこの?日本橋?銀座?」

「うーん、ぎんざかな」

「そうなんだ。ママとはどこで会えたの?」

「ううん、会えなかった。1人で帰ってきたの」

「えっ、何!どういこと?一人で帰って来たって!どうやって帰って来たの?警察官に連れて来てもらったの?」

「違うよ。1人で歩いて帰ってきたんだよ」

この少年が何を言っているのか、よく分かりません。少なく見積もっても、この界隈まで銀座三越から4キロはありますからね。

「途中に交番に行かなかったの?」

「交番いったけど、誰もいなかったんだ。」

「歩くって、どこ?」

「おほりの周り」

ウソかホントか分からない話を聞いていると、ちょうど、両親が登場しました。

確かにその子は歩いて帰って来たそうです。

でも、歩くって手段もよく理解できません。

どうやら、この家族は、銀座には行く時はいつも皇居を回って歩いて行っていたそうです。彼が2歳にもなる前位から。

なので、三越で親とはぐれてしまった彼は、「やばい、帰らなきゃ。歩いて帰ろう!!」という思考になったみたいです。にわかに信じられないのですが。(しかも、その日は珍しく、電車で行ったそうです)

信じられないのは、彼の行動力だけではなく、

幼稚園生が、一人で歩行者天国の銀座の街を歩いているにもかかわらず、大人が助けなかったことも。

500メートル間隔でお堀の周りにいる警察官が少年を補導をしなかったことも。ですが…

警察も大人も周りの人に関心がなくなってしまっているのでしょうか。

全力で突っ込みたいところではありますが、そこは一旦置いておきましょう。

話を戻すと、少年は、ママとデパートではぐれてから2時間後に自分で歩いて帰宅してきたそうです。

自宅で待っていた父さんは、インターホンが鳴り、モニターに泣いてもいない息子の姿が映っているのを見た時に、衝撃を受けた、と言っていました。そりゃ、お父さんも気が気じゃなかったでしょうしね。

帰巣本能恐るべし。

というのか、

身体に染みついたことは決して裏切らない。

というか、

その両方と言いますか。

人間、いざって時に本能的に行うことは、いつもやっていることなんですね。

実際にどの程度、彼が、銀座まで歩いたことがあったのか?分からないのですが、それなりに行っていたってことなのでしょう。

どこまで本当か?分かりませんが、少年は、「お堀が見えれば帰れると思った」と言っていましたからね。

もちろん、「火事場の馬鹿力」も発揮されていたとは思いますが、それにしてもスゴイですよね。

繰り返し繰り返しやり続けることの重要性を、改めて、まざまざと思い知らされたのです。
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【今日のうねり】
いざって時は、いつもやっていることが、自然に出るのだ。逆に言えば、それしかできないもの。
だから、大事なことは徹底的に繰り返す、「漆塗り」が大事なのだ。
少年に負けてられないのだ。

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