風邪予防の3点セット

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令和4年5月12日  今日もクルクル通信1359号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「鼻うがい」をやっている人はいますでしょうか?聞いたことはあるけど、やったことない。って人が多いのではないか。って思います。

鼻の中に液体を入れるのって、痛そうじゃん。逆流でしょ!?ナイナイ。

プールで、水を思いっきり鼻に吸い込んだ時の、あのツンとした痛みがあるんじゃないの?

やる前までは、そう思っていました。完全に食わず嫌いをしていました。

ですが、一度やったらびっくり、全く痛くありません。快適そのもの。今や、鼻うがいなしでは1日を始めることも締めくくることもできません。

ノー鼻うがい、ノーライフ。

うがい・手洗い・鼻うがい。風邪予防の3点セットです。

ちなみに、あの”音の職人”こと、山下達郎も「鼻うがいは欠かせん」とサンソン(ラジオ番組)で言っていました。一回や二回じゃないです。

冬になると「喉のためにやっていることはなんですか?どんな風邪予防をしているんですか?」みたいなハガキが届いているので(ような気がします)。

とは言いながら、どんなに予防をしようとも、風邪は引いてしまうもの。寝込むことなんてもう久しくないですけど、喉が痛い。鼻が詰まる。程度のものには時々見舞われます。

こんな時にも、抜群の効力を発揮するのがこの鼻うがいです。

喉の痛みがある時は、うがいじゃ届かない(私の感覚。実態は分からず)患部を潤すことができます。これでも十分に役に立つのですが、最も力を発揮するのは、風邪の終盤戦です。

終盤戦に登場する、あの粘っこい鼻水。黄色や緑の成分?が含まれる、あの粘っこい鼻水。

それを体外に追い出すために、いつも以上に力んで「鼻をかむ」ものの、なかなか出て来ない、あの粘っこいやつ。

あれが、鼻うがいを使うと、小川に流されていく小枝のように、流されていくんです。

粘っこいアレが、一回で、しかも、時に、こんな量が!?って、ツッコみたくなるほど、出てきます。

初めての人がビビること、間違いなしです。かなり快感です。身も心もスッキリしますね。

あれを見る度に思うんですよね、「やり方ってめっちゃ重要だな」って。

やりたいことは、あの粘っこい鼻水を体外に出すこと。

鼻をかむを選べば、何度も何度も、チーン!チーン!力んでやらなきゃいけない。しかも、全部を出せるとは限らない。

鼻うがいを選べば、鼻に液体を流すだけ。しかも、かなりの割合を体外放出ができる。(厳密には分からないですが、体感として、明らかに鼻をかむよりも多い)

この労力の差たるや、かなりのものですよ。

一度、この快感を味わってしまったら、チーン!チーン!には戻れません。でも、これ、難しいことなんて何もない。キットを買ってくれば誰でもできます。痛くもなんともありません。

知っているか?どうか?だけの問題とも捉えられます。

Ctrl+C(カット)。Ctrl+V(ペースト)を知ってしまったら、右クリックをして、コピーを左クリックして、再び、右クリックして、ペーストを左クリック。には戻れない。

みたいなもんですよw

って、そのインパクトを体感するために、風邪になる。なんて、”あべこべ”だけはやめてくださいねww

何事もやり方も大事。どうせやるなら、最小労力で最大効果を得たいところ。そのための情報収集も怠らずに取り組んでいくのです。
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【今日のうねり】
何事もやり方も大事。どうせやるなら、最小労力で最大効果を得たいところ。
そのためには、やり方を知らなければならない。
情報を得るための投資も怠らないようにするのだ。