事実、新会社設立は、世の中の日常の風景

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令和元年文月8日  今日もクルクル通信321号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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日々、都内で新しくビジネスを始める法人はどれくらい生まれているのだろうか?
ネットバンクのみ除いた場合は、超々ざっくり20ぐらいあるのかもしれません。

というのも、本日無事に、(株)SURGINGの法人口座が開設できました。
法人の口座開設申請をしてから3週間ぐらいの時間が経ちましたが「やっと」です。

審査が通ったという連絡は、2週間ぐらい前に電話でもらっていました。ですが、今日まで開設できませんでした。
なぜか?って、
店頭窓口での口座開設手続きは7営業日以上の後ではないと予約が出来ないからです。
その話を聞いた時に、
「えっ、マジで?そんなに日々新規の法人口座って作られてんの?」
って本気で思いました。
予約の枠が、一日5枠くらいっぽい(推測)ので、週に25は法人口座が出来ている。
(メガバンクが3つ。その他信用金庫系もあるので、ざっくり20くらいかなと)

で、今日改めて担当してくれた方に聞いたのですが、やっぱりそうでした。
「1週間待ちは当たり前ですよ」って。

「ちょっと人気の新しいマンション物件の内覧予約かよ」
なんて思いながらも笑
毎日こんなにも多くの新しい会社が商売を始めていると思うと、自分もそのone of them だし、会社設立なんて、世の中からすれば日常の風景なんだろうって思ったのです。
大企業は全体の僅か0.3%にしか満たないという話も、リアリティをもって分かりました。

実は、昨晩招待頂いたパーティーから帰宅したら高熱が出ました。
なんと!インフルエンザでもないのに39.4度。僕の記憶している限り、最も高い熱が出ました。
新会社をスタートした最初の週末で、また明日からも…という時に、
「くそ・・どうしてだ。なぜ今・・・!!」
と、スラムダンクの赤木ばりに思っていたんですけれども…笑(海南戦の「いいからテーピングだ!」のシーンですね)

新しい会社なんて佃煮にするほど生まれているんだから、肩肘張らずに今まで通り自然体でやったら?
そういうメッセージなんじゃないか?って思うようにしました。
どんな出来事もすべてはプラスに解釈する。まさに解釈力!

熱と格闘しながらも、そんな高熱を一晩で撃退した自分を褒めつつ笑 今週もくるくる渦を巻いて行きます。

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【今日のうねり】
事実、新しくビジネス開始する新会社は佃煮にするほど生まれている。日常の風景なのだ。
肩ひじ張らずに、自然体で取り組むべし。
どんな出来事もプラスに解釈する、解釈力が大切だ。