“緩みにくい”システムを導入する

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令和4年5月29日  今日もクルクル通信1376号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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今朝は久しぶりに縄跳びからスタート。

ついついラジオ体操の気軽さとラクさにかまけて、縄跳びから遠ざかってしまっていたのです、改めて、これ、ヤバいですね。

両足跳び100回、片足跳び?(ボクサーがよくやってるやつ)を110回。ウォーミングアップ込みで合計250回程度でしたが、前腿、ケツ、前腕あたりに乳酸が溜まり、重さが半端ないです。

それにしても、あさイチの両足跳び100回は、マジで、きつかった。最後の15回くらいは「早く終わってくれ!」と祈るほどでしたからw

3分程度でこれほどの負荷がゲットできることを考えると、とてつもなく効率的な運動ですね。

自らの体力の低下っぷりを憂いつつ、この足の重さを解消すべく、薬局がオープンしたら、『アミノバイタル』を買いに行くことを検討しておりますw

さて、昨日は『考えるエンジン』の高松智史さんのリアルセッション(セミナー)でした。先月引き続き2ヶ月連続。今年3度目のリアルセッションでしたが、相変わらずの濃密さ、高松さんのパワフルさに圧倒され続けました。

参加の一番の目的は、言うまでもなく、”思考の型”を学ぶことですが、それに勝るとも劣らない目的が、

緩んだ紐を結び直しに行く。これにあります。

前者に関しては、ひたすらに、自分の出来なさっぷりや甘さを突き付けられるので、学ぶというよりも、打ちのめされる。といった方が正確かもしれませんがw

でも、これもめちゃ重要なんですよね。何が分かっていないのか?だけでなく、先生と自分の差の大きさに気づくことができるのですから。

まあ、その差がデカい。ってことだけが分かって、具体的にどの単元が弱いのか?といった細かい部分までは、分かっていないんですが…(つまり、差がデカすぎるってことです)

ただ、間違いなく分かること、言えることは、

教わったことがその場ですぐに使えなければ、学んだことにならないということ。

です。要は、今まで教わったことをまるまる暗記していないと意味がないってことです。結局、基礎が完璧じゃないと、応用は絶対のできませんからね。

それにしても自分の出来なさ加減には呆れましたw

後者の、「緩んだ紐を結び直す」とはどういうことか?というと、

日常生活では、どんなに意識しても、緩んでしまう気持ちや姿勢を締め直す。ってことです。

家を出る時に、結んだ靴紐が、夕方になれば緩んでしまうように、人間も緩んでしまうんですよね。怠惰ですからね。

日々の生活を過ごしていると、どうしてもラクなに逃げていってしまいがちじゃないですか、「そうはなるまい!」って思っていたとしても。

ところが、そもそも、逃げてしまいがちであること自体も、自分自身では気づきにくい。ましてや、それを自分で軌道修正することはなお難しい。

だからこそ、他者の力を借りて、緩んでいることに気づき、紐を結び直す。

月2回の鮒谷周史さんのセミナー&1回の個別コンサルを受講させて頂いておりますが、大きな目的はこれにあります。もちろん、自分にはない視点や言語の獲得をする。という狙いもありますけどもね。

会社に勤務し、日常的に優れた人と接する環境にある人は、会社に行くだけで、紐を結び直すことができるかもしれません。でも、個人でやっているとそれはできないので、外部の力をお借りするしかないのです。

圧倒的に優れた人と触れ合う機会を自ら作るという、「緩みにくいシステム」を導入している。

と言い換えることもできます。(「緩まない」とは言い切れないのが弱い所です…w)

次回のリアルセッションがいつになるのか?は分かりませんが、打ちのめされ具合を少しでも減らせるように、学習していきます。
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【今日のうねり】
人間は怠惰なので、ついつい緩んでしまうもの、日常生活に流されてしまうものだ。
だからこそ、そうならないシステムが必要で、優れた人に触れる機会を作る。というのは、優れたそれの一つだ。
他社の力を借りて、緩まない毎日を過ごしていくのだ。

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