末端冷え性の中田がまずはくるぶしを守る訳

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令和元年文月9日  今日もクルクル通信322号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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末端冷え性の中田です。
今朝のことです。
いつもはスニーカーソックス(くるぶしが隠れない)を着用している妻が、「少し冷える」と言って、くるぶしまでカバーされるソックスを履いていました。
そもそも、私はこのスニーカーソックスをもう20年くらい履いたことがありません笑
なぜか?
このくるぶしがカバーされるどうか?で、足の冷え方は天地の開きがあるからです。
足の指先に向かう血管の全てがくるぶしに集まっているので、くるぶしが冷えると、そこが詰まってしまう。だから、ここを冷やしてしまうと、どうやっても足が冷えるそうです。
逆に言うと、くるぶしさえ温めておけば、足先はそこそこ温かくなります。
冷え性にとっての優先順位としては、くるぶし>足先ということになります笑

「確かに冷えているな」って思ったので、この1ヶ月分の気温を振り返ってみたんですけれども、昨日の最低気温は17.7度。今日は18.5度。6月初旬くらい水準で、一か月ほど季節が戻っていました。
6月下旬や7月の頭は30度に迫る、蒸し暑い天気もありましたので、この気温の乱高下によって私自身も体調を崩してしまったのかもしれません。

で、一瞬話がそれましたが、くるぶしってのは冷え性にとって、外すことが出来ないクリティカルなポイントになります。
足先に向かう、血液の交通の要所
扇の要
肝心要
あるいは、
石の目
と言えるのかもしれません。

私自身もお医者さんから、足の指よりも、くるぶしの方が大事だよ。

ということを教わっていなければ、永遠と足先ばかり温めていたでしょう。
でも、これでは足を温かくなりにくい。
ポイントを外しているからですよね。
そう、やっぱり、どんなことにも、ポイントっていうのがあるんですよね、肝中のキモってやつ

どんなことでも、これを外しては成果が上がらない。
そのポイントにフォーカスして取り組むからこそ、成果があげられる。
それを外してしまったら、どんなに努力をしても成果が上げにくくなる。
そのポイントの見極めこそが何事においても大切なのですね。

でも、そのポイントって、自分で全部を発見することなんて出来ない。
正鵠を射るには、先人の学ぶべし。
それの方が、圧倒的にスピードも成果も上がると思うのです。
ほとんどの領域では、成果の上がる原理原則があり、それが記述されているはず。
やはり、何事も、学びに対する自己投資は欠かせないのです。
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【今日のうねり】
どんなことでも、肝心要のポイントを外してしまうと成果が上がらない。
そのポイントを抑えて取り組むからこそ成果が上がるのだ。
では、そのポイントをどうやって見つけるのか?
先人に学ぶのが一番だ。スピードも成果も間違いなく上がる。
何事にも、学びの自己投資が欠かせないのだ。