知れば知るほど終わりがないし、時間が足りなすぎるという現実

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令和元年文月10日  今日もクルクル通信323号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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今はもう女子ゴルフ界のレジェンドとなった、宮里愛ちゃん。
彼女のコーチでもあったお父さんは、彼女の強さの秘訣は、2つの筋肉と言っていたそうです。それらは、動筋と静筋(じょうきん)です。
動筋:文字通り、的確な動作をするための筋肉
静筋:集中力を高く保ち、冷静に思考、分析、判断する頭脳 ※お父さんの造語
のことのようです。
後者の力を、愛ちゃんは読書によって鍛えたと言われています。
実際、藍ちゃんは、中学校時代に年間300冊もの本を読んでいたそうです。
マジで、読書量凄いですよね!?

超一流のトップアスリートは、その技術やその運動能力はもちろんのこと、頭脳の明晰さも兼ね揃えているとは思っていましたが、改めて言葉にされると非常に納得感がありました。

で、翻りまして、僭越ながら「コク・キレ・アロマまとう人を目指す」と私も申しているわけですが、やっぱりキレには2種類必要なんだなと改めて思った訳です。
即ち、
頭のキレ

のキレ
この2つです。
前者は、文字通り、頭のキレです。例えば、
きちんと相手の立場で考えることができるのか?(何が求められているのか?)
状況をきちんと把握できるのか?
課題(仮説)を考えられるのか?
その打ち手を考えることが出来るのか?
などなど考える力です。

一方、後者は、フットワークの軽さであり、行動(アウトプット)のスピードです。
結局、この2つがキレているからこそ、良い仕事ができると思うのです。
頭できちんと考えたことを速いスピードで行動に出来る。形にできる。
かつ、
その形がお客様に立場で考えた時に、「これは喜んでもらえる。ありがとうと言ってもらえる」もの
になっている。それでこそ、初めてお客様にとっての価値があるものになっているんだと思うのです。

こういったアスリートの思考に触れると、改めて、ビジネスマンは全く一緒。相似だなと思うわけです。

さらにそれに超一流のレベルで実現するとなると、やらなければならないことが膨大にありますよね。
自分で勝手に定めた、キレの領域ですら、膨大にあるのですから、コクもアロマも高めていこうと思ったら、
どれだけ時間があっても足りないし、どれだけ行動し続けても、おそらく足りないんですよね。
藍ちゃんに負けないように本も読まねば!とも思いますし…
となると、どのようにタイムマネジメントをしていくのか?ってことだって徹底的に考えて行かなければならないですよね。
具体的な解を見いだせているわけではないですが、行動ありきなので、
まだ見ぬ、遥かなる超一流をめざして、今日もくるくるくるくるしていきます。
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【今日のうねり】
超一流のアスリートもビジネスマンも求められる要素は全く一緒、相似だ。
中でも、頭と体のキレは欠かせないのだ。
どちらも高い次元で伸ばしていかねばならない。
それだけでも不十分で、コクもアロマも伸ばしていかねばならないのだから、やることがほぼ無限にある。
だからこそ、タイムマネジメントも徹底的に考えて行かなければならない。
日々、考えることも行動もどんどん積み上げて、遥かなる超一流を目指すのだ。