バックアップ体制を整備する

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令和4年6月10日  今日もクルクル通信1388号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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光回線手続き話の続きです。実家のso-netの契約状況を確認すべく、母に、「はがきなどの毎月の請求情報を教えてくれ」とリクエストしました。

すると、「so-netからの請求されていない。東京ガスから請求されている」との回答。謎過ぎる。

どうやら、電力自由化で、ガス・電気のセット割が登場した頃に、東京ガスから「当社だけは、so-netもセット割ができる」という営業を受け、そうなったらしい。

どんな合わせ技だよっ話ですよね。

ところが、東京ガスの請求書もすぐ見つからないので、これまた問い合わせ窓口に電話⇒待ち時間15分コースを覚悟し始めたのですが、

そこはさすが。町に30年以上住むだけあり、「担当営業の携帯電話」がわかると言います。

確かに、20年前だか、10年前まで、実家から100m以内のところに東京ガスの営業所がありましたからね。

早速電話をし、「so-netの契約について、御社経由で解約するのか?こちらが勝手にやって良いのか?」を確認すると、彼の回答は「わからない。オペレーターに直接確認してくれ」でした。まあ、そりゃそうなりますよね。

オペレーターの電話番号と検診番号を調べてもらって、オペレーターに電話をしました。彼女の回答は、

「そのサービスはすでに終了しており、東京ガスからはso-netの請求はしていない。直接請求されているはず。詳しくは、請求書を見てくれ。」

どうやら両親は、どこから何が請求されているのか?あんまり理解していないようです。まあ、「合わせ技一本」が横行していますから、仕方ないっちゃ仕方ないですがw

一手間二手間かかりましたが、「ドコモ光にするなら、ドコモに連絡をすれば良い」ということが分かったので、後はやるだけ。ところが、今度は、dアカウントが分からない。

オンラインで手続きするには、これが必要なんです。

これが分からないと、オンライン手続きもできなければ、店舗の来店予約もできません。契約するのに、”一日仕事”の臭いが香り始めましたw

奇跡的!?に、引き出しの奥から手書きで書かれた、dアカウント情報が発見され、”一日仕事”は回避できそうです。←イマココ。

「コレ、何の話?お前のたらい回し話の一部!?」ってツッコミを受けそうで、確かにそうと言われてしまえば、否定はできないのですが、

各種契約情報は、第三者に分かるように整理をしておいた方が良い。バックアップ体制を取っておいた方が良いだろう。

って感じたんですよね。

例えば、家庭であれば、各種インフラの契約は夫か妻のどちらかが担当しているもので、多くの場合、担当者だけしか詳細は知らない状況だと思います。

我が家の場合は、私が担当で、ID/PW情報を含めて、全て、私のGooglekeepに保存してあります。妻は、「何がどうなっているのか?」全く知りません。

これ、家庭として、というか、チームとして、めちゃ脆弱ですよね。よくよく考えたら。

だって、明日交通事故にあったり、脳梗塞などの病でぶっ倒れるようなことがあったら、妻は、めちゃ困る。日常生活にとんでもなく支障が出ます。

各種状況を確認するために、ダヴィンチ・コードばりの難問を解読しなければならないこと、間違いなしですよw

これはこれで、ある意味リスクだって、思ったんですよね。

もちろんですね、夫婦といえ、知られたくないこともあるでしょう。ほら、預金とか、証券とかの、金回りの話はw

これらの情報は、第三者に知れてしまう。ということ自体がリスクになりますからね。どのように情報を管理するのか?が超重要となります。

このブログを読んでくださっている方々の中には、私のように両親がそれなりに高齢になっている方も多々いるかと思いますが、いざって時のために、合わせて、早め早めに整理をしておいた方が良いかもしれませんよ。

そんなことに気づくことができた。と考えれば、今回の光回線開通手続きも、急に、貴重な経験に思えてきました。何事も解釈力!なのですw
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【今日のうねり】
情報は一人で抱えない方がよい。
バックアップ体制を作る必要があるのだろう。
それは、家庭であろうと組織であろうと一緒なのだ。