三流か!?お前

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令和4年6月15日  今日もクルクル通信1392号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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連日、認知と時間を奪われていた、実家の光回線問題ですが、ついに終結しました!しかも、思わぬ形でw

現在、「ADSL契約」をしているso-net。ここに各種現状確認をしないと、『ドコモ光』に移行しようにもできません。

私に残された確認方法は、もはや電話での問い合わせのみ。ID/PWが分からない状況ですから。

20分待ちで応答がなかったので、一度は断念したものの、昨日、1時間のスロットを確保してw、問い合わせ番号に電話をしました。

待つこと30分。ついに、リング音が鳴りました!

余談ですが、この手の繋がらない電話を待つときとは、ハンズフリーで別のことをやるのが基本ですよね。まあ多くの方がやっていると思いますが。

「二点、確認したいことがあります。まずは、私の契約内容を確認させて頂けますでしょうか?ADSL契約をしているかと思いますが、これを光に変えたいと思っております」

「あ、はい。承知しました。現在ご契約いただいているのは、

so-net光

そして、ひかり電話です。」

「今、ADSLではなく、「光」と仰いましたよね?念のためもう一度確認させて頂けますか。」

「はい、so-net光をご契約いただいております。」

「ということは、私の家では、光回線が敷かれているということですよね?」

「はい。そういうことになります。」

「そういうことでしたか。理解しました。二階に親機があって、一階では全然接続ができないのですが、これは、ルーターの能力の問題ってことですよね?これを買い換えて、必要であれば中継器をセットすれば1階でも使えますよね?認識間違っていないか?念のため、確認をさせて頂けますでしょうか。」

「はい。そういうことで宜しいかと思います」

ここから、しばし、細かいスペックを確認。そして、ID/PW問題もクローズ。

最後に、急につながらなくなった、固定電話問題を確認したのですが、原因は、なんと!、というか、よくある、

電話線の接続が緩んでいただけ。

差し直したら、復旧しましたww

オールクリア。視界は完全に開けました。

一応、まとめると、今回の一連の”ムダな”作業は、親の「ADSLだから、光回線を引いてくれ」という依頼が間違っていた。そもそもの「現状認識」に間違いがあったってことです。

全くこの数日間、俺は一体、何をやっていたんだって話ですわ。

しかし、何が悪いのか?って言えば、親(クライアント)の言っていることを真に受け、現状確認を怠った、私が全て悪いのです。

「今はADSL。1階で使えないから光にしたい」と言われたから、「光回線に変更することを前提」にどのプロバイダが良いのか?だけを検討し、提案し、契約変更しようとした。私が悪いのです。

新規のプロジェクトにおいては、現状を正しく把握すること。ここから全てが始まる。『古畑任三郎』になりきって、徹底的な現場検証・現状把握をしなければならない。

とか

先入観を持ってはダメ。いかにこれを取り除くのか?が大事。

とか、言っているくせに…

「全くできていねーじゃねーか。三流か?お前」自分に、失笑してしまいましたよw

『臨場』シリーズの倉石も言っています、「状況がおかしかったら、ブツのほうを疑え」ですよ。(F県警、D県警に続いて、こちらにも手を出してしまいましたw)

まずは、状況を確認して、証言(親の言っていること)を疑わねばいけなかったのです。

こんなことをやっているようでは、

「胃腸が痛い!」って訴えてきた患者の言うことを鵜呑みにして、原因を確認することもなく、胃薬を処方する。三流ドクターと一緒ですよwww

ドラッカーで言えば。

間違った問題への正しい答えほど始末に負えないものはない。

これですわ、まさに。

入り口を間違えたら全て終わりです。

すべては正確な現状認識から始まります。手を抜かずにここを徹底的にやる。結果的には、これが近道なのです。
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【今日のうねり】
全ては正確な現状把握から始まる。
ここを手を抜くと、後で痛い目を見る。
ドラッカーで言えば、「間違った問題への正しい答えほど始末に負えないものはない。」
言われたことだけを鵜呑みにして、言われたことだけをやる。そんなことだと、三流で終わってしまうのだ。

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