新型タクシー、車内事故多し

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令和元年文月12日  今日もクルクル通信325号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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タクシーの新型車両。あの黒い車体。ボディにトヨタの2020のロゴが印字されている、座席部分が少し高く、丸みを帯びて出ているあのタクシー。ロンドンのタクシーの形に似たタクシー。

あれって乗りやすいですよね?

新型って言ってももう2,3年経っているとは思いますが、最近どんどん台数が増えてきているので、「どうせ乗るならあれ」を探してしまっています笑

先日、これに乗車すると、

「シートベルトをつけてもらえますか?」

運転手さんに言われました。

言われた通りに着けていると、

「すぐに着けて下さって、ありがとうございます」

と一言。

どうやらこの車両は車内の事故が多いらしいのです。後部座席に座っていた人が、前の座席に頭をぶつけるといった類の事故が。

原因は、座席の生地。これが滑りやすいからだそうです。

そのため、お客さんにはシートベルトの着用を促しているそうです。しかし、

素直に装着してくれている人は結構少なく、特に酔ったお客さんはほぼしてくれないとのこと。

一方で、外国人の方は確実に全員シートベルトをつけてくれるそうです。

運転手さん曰く、

「いや~外国人の方って、自分の身は自分で守るっていう意識が高いんですかね?ほんとに、子供も含めて皆さん必ずつけてくれるんですよ」

とのことです。

自分の身は自分で守る意識

これは私自身も、昨年ARUYOをスタートした時から急激に高まったように思います。

理由は単純、自分の身に万が一の事があったら、即その場でゲームオーバーなってしまうからです。

例えば、万が一事故にあって働けなくなったとしても、労災なんてない。退職金もないし。

そもそも年金も期待できないですし…

あれ?危なくないか?色々って思うようになりました。

まあざっくり、守ってくれるものが何にもないってやつですね。

その危機感から、否が応でも、自分の身は自分で守るという意識が高まりました

具体的に変わった行動としては、例えば、工事現場には近寄らなくなりましたね。避けて通るようになりました。

万が一、上からパイプとか鉄筋とか人とか落ちてきたらめちゃ恐いじゃないですか!?って思うようになりましたから。

満員電車もほぼ乗らなくなりました。

万が一何かのトラブルに巻き込まれたらシャレにならないなと思って。あろうことか、痴漢の疑惑でもかけられたら、即終了ですからね。痴漢は誰でもでもシャレになりませんけれども笑

それでもぼくはやっていない!

ってあれは避けようって。

健康も今まで以上に気をつけるようになりました。ビタミンCをピルケースに入れて携帯するようになりました。

お酒も平日はほぼ飲まなくなりました。まあ、家で晩酌をしたことがないので、実質ほぼ飲まなくなったってことですけれども。

あれですね、お酒を飲まなくなると、ますます飲めなくなるって言われますが…あれは本当ですね!実感しています。翌日、全く使い物ならなくなりますからね。

このように改めて見てみると、

行動の変化の前には意識の変化が必ずあるようです。もっと言うと、意識の変化の前には感情の変化が必ずあります。

今回で言えば、

「やばい、このままいったら明らかに危ないよね?」

という感情の変化が起点になっていますから。

逆に言うと、感情の変化がなければ、意識も行動も変化することはないのではないかもしれません。

感情の赴くまま、本能に従って、これからもくるくる行動していこうと思うのです。

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【今日のうねり】
自分のみは自分で守らなければならない。もう誰も守ってくれはしないのだから。

万が一のことがあったら、即終了。ゲームオーバーになってしまう。

その恐怖が意識を変え、行動を変えて行った。

となると、行動を変えるには、意識を変えるには、感情が変わらなければならない。

まずは、感情ありき。本能の赴くまま、行動していくのだ。