普通の着信音が欲しいの

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令和4年6月29日  今日もクルクル通信1406号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「待つこと」のコストってすごい高いっすよね。特にいつ来るかわからないことを待つことのコストって。

それは大きく二つの意味で高い。一つは、それを気にし続けるという認知コスト。もうひとつは物理的な時間のコストです。

ここ数日二つのことを待っていて、それを痛感しました。

待たされたこと、その一。インターネットプロバイダーからの連絡。

工事の有無及び、工事が必要な場合はその日時についての連絡を待っていました。

金曜日に着信があり、留守番電話を確認すると、「また折り返す」とのこと。こちらは一刻も早く開通をしたいので、折り返してみると、まさかのカスタマーセンターの総合窓口。

これは待つだけで30分コースのパターンなので、次の電話を待つことにしました。事務所の開設に大きな影響を及ぼすこの電話は逃すわけにはいきません。通常はサイレントのスマホも、着信音アリに切り替えました。

久しぶりに音を出す設定にしましたが、これはヤバい。LINE、メッセンジャー。メール。ピコーンピコーン。バラエティー豊かな着信音が鳴りますね、集中なんて、とてもできませんわw

しかし、こういう時に限って、電話を取り逃すんですよね。

家族との食事中に隣の椅子にスマホを置いていたら、気づきませんでした。家族にも確認しましたが、誰も聞こえていない。大至急、着信音を変更しようとしました。が、あの最も判別しやすい、黒電話?のリング音が入っていないんです。

「リラックス」とか、「孤独」とか、「蛍」とか、「エレクトリカル」とか、「クラシック」とか、数十パターンもいらないから、シンプルな音を入れておいてくれ!って思うのは私だけでしょうかww

あっ、私のスマホがOPPOだから。中国ではポピュラーではないから、入っていないのか。その前もHUAWEIだったしw

昨日の段階で、3日も失ってしまっているので、その時間コストがもったいなさ過ぎる。ってことで、こちらから電話をかけることにしました。

20分待とうが、30分待とうが構わないのですが…、問い合わせが「ナビダイヤル」ということは解せないですね。

こちらは顧客です。にも関わず、利用するサービスを確認するのに、費用負担をしなきゃいけないんでしょうか。3分99円。25分待ちましたから、800円弱。吉野家で特盛が、神田の蕎麦の名店まつやで、もりそばが食えちゃいますw

でも、あの着信を待ち続けるコストに比べたら、圧倒的に安いので、待ち続けましたよ。結局、接続工事もなく、最速で使えることが確認できたので、これで良しとします。

そして、もう一つ待たされていたことは、オフィスデスクの天板です。

発注から納品までが20営業日で、その納品日が昨日のはずなのですが、一向に先方から連絡がこない。

少なくとも、3回はカレンダーで日数確認をしましたよwこれもマジで無駄なコスト。

メールボックスにもメールは入っていないし、どうなっているんだろうか?って思っていたところ。今朝、メールを発見しました。

Googleのリマインド機能(=「これ、5日前に受信していますが、返信しなくて大丈夫ですか?」ってくるやつ)のおかげで。

納品一週間前にメールは来ていたんですが、勝手にプロモーションボックスに格納されていました。

そのメールに記載されている、追跡コードでどこに品があるのか?を確認すると、都内の営業所。そこで待機状態になっています。

20キロ以上のものは、自動的に届けられないんですって。そりゃ、郵便ポストにも不在伝票が入りませんわ。

プロモーションボックス&不在伝票ナシ。これは気づきようがありませんw

皆さんも、「プロモーションボックスの罠」には、くれぐれもご注意ください。

とはいえ、事務所の始動に大きな影響を及ぼしていた、二つのことがほぼクリアになったので、コストがだいぶ減りました。

スタート日はすぐそこです。
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【今日のうねり】
待つコストは膨大だ。
それすらも、金で解決できるのであればした方が得策だろう。
もちろん、使う金額にもよるが、時間よりも高いということは早々ないので、意味ある投資と考えても良いのだ。

顧客に無駄なコストを負担させてはならない。これは商売の上でめちゃ大事なこと。