アクティブレストを取ってみた

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令和元年文月15日  今日もクルクル通信327号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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土曜日は朝10時から夜9時まで月に1回の定例セミナーでした。

ご参加した皆様、お疲れ様でした。

さて、セミナーの中で

休みを取ると決めて休みをとる

という話がありました。

なんとなく、「明日空いちゃっているから休むか?」っていう流れで取った休みと、

主体性を持って取得した休みでは、雲泥の差がある

という話でした。

なんだかとても、刺さったのでした。

なぜか?

確かに、プライベートも仕事も関係ない生活をしていく

そんな目標は立てているものの、思い返してみると、ここ数ヶ月以上、前もって「休むぞ!」と決めて休んだ日がなかったなー

と思ったからです。

今は会社を立ち上げたばかりですので、四六時中。寝ても覚めても仕事のことだけを考えていなきゃいけない!

そんなことを無意識のうちに自分に刷り込んでいたような気がしたんですよね。

その結果、体調を崩す。あるいは、

休んでいるのか?休んでいないのか?イマイチわからない、無駄なアイドリング時間もあったのかも?という気づきがありました。

でもね、

どうせ休むんだったら休むと決めて休んだほうが圧倒的に効果が大きいですよね

至極当たり前なんですが、その話にハっとさせられました。

なんか、このところの休みは、新入社員時代に逆戻りしたみたいなそんな休みを過ごしていたのかもしれません。

もちろん、質的には全く違いますが…

当時は、夏休みを取ったらまずいんじゃないか?

なんて思ったり、

休むことにものすごく抵抗がありました。当時の自分に、

「アナタが休んだって、何にも影響ないんですけど笑 」

と言ってやりたい笑

同時にこの話を聞いて、思い出したのはYCP時代の上司から言われた

計画された、休みをきちんと取れ!

なんとなく、明日空いてるから休む

みたいなことをやっているやつは、仕事もできない。休みは前もって取れ!

という言葉でした。

本当のそうだよな。今なら、その意味が分かるような気がします。

で、実際に、今日それをやってみることにしました。

この自らのリーダーシップによって取得した休みを取ってみて、これは

スポーツのアクティブレストと一緒じゃないか?

とも思いました。(モノは違いますが、役割としてです)

アクティブレストは、例えば、サッカー選手が試合の翌日に完全オフにするのではなく、ジョギングやストレッチ。あるいは、簡単な運動をすることで、体の疲労物質を取るもの。結果的にその方が回復が早いってやつです。

計画的に設定した、休みは、

メンタル的にも仕事の疲労を取れるし、逆に、気分が解放されているからこそ

アイデアや考えが整理されることもあります。仕事的な予定が入っていないだけで、頭はなんだかんだで動いていますが、負荷がかかってない分だけ軽い気がします。

その結果、明日に繋がる。

よりよいパフォーマンスを目指して、積極的に、定期的に、アクティブレストを取れるように、クルクルしていきたいと思います。

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【今日のうねり】
休みを取ると決めて、休みを取る。
これはとても大事なことだ。
スポーツのアクティブレストと同じで、メンタル的にも肉体的にも疲労が取れるし、意識が解放されることによって、思考も整理される。

一流のパフォーマンスを発揮するためには、意思を持った休みの取得が欠かせないのだ。