最初の営業が”天下分け目の決戦”な商売

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令和4年7月5日  今日もクルクル通信1412号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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ホームセキュリティサービスの資料請求をしました。セキュリティサービスといえば、セコムとアルソック。純粋想起で浮かんでくるのは、この2社という方が多いのではないでしょうか。

HPには、「セコムしてますかー」の長嶋茂雄も、「1,2,3,4,アルソック」の井上康生もいなかったですが。って、古すぎるかw

結局、この二社に資料請求をしたのですが、どこが良いのか?を検討するにあたり、もちろんwebで情報収集をしました。

全く知らなかったですが、このホームセキュリティ市場って、4兆円近くあるんですね。なかなかの規模です。

シェアNO1はセコム、NO2がアルソックですが、その売上規模は2倍も差がありました。もっと拮抗しているもんだと思っていたんですが、実は違う。広告業界の「電博(デンパク)」みたいなものかもしれませんね。

もちろん、事業規模が多寡が、そのままサービスクオリティを決定するというわけではない。ということを知っているからこそw両者に資料請求をしましたが。

業界3位はなんと日通。続いて、CSPと続いています。

最終的には資料とサービス対応を見てからの判断になるとは思いますが、このホームセキュリティサービスという商売の特性を考えてみると、

規模の差がそのままサービスクオリティーにも直結してしまうのではないか?と考えてしまうのも、無理もない気もします。

だって、規模に比例して、警備員の数も拠点の数も多くなる。その結果、守備範囲内のメッシュが細かくなるし、有事の対応スピードも速くなる。と思っちゃいますからね。

実際にはどうなっているのか?は分かりませんよ。あくまで情報をパパっと見ただけでの感覚です。とはいえ、同じことを多くの人が思うのだとも思います。そして、益々差が開く傾向にある!?

実際は、アルソックは守備範囲を絞って、高品質なサービスを提供しているのかもしれませんが、そこまでの情報をユーザーが調べるのか?は正直分かりません。

金額は、どのプランもアルソックの方が安いようです。

なので、「安心を買うんだから多少高くても良い」vs「とはいえ、価格は安い方が良い。固定費だから」を天秤にかけて意思決定をしていくユーザーが多いのではないか?と想像します。かく言う、私も間違いなくそうなりそうですw

ウェブで資料請求をすると、10分もかからないうちに、アルソックから、20分後にセコムから電話があり、ここのスピードではアルソックに軍配が上がりました。

このところ通信インフラ事業社とコンタクトを取ることが多かったんですが、対応スピードや、応対の品質が、全然違うんですよね。

国民全員が加入して当たり前のサービスとは、必死さが違う。その現れってことでしょうか。

よくよく考えたら、お客様から問い合わせがあったら、即対応する。丁寧にするって当たり前のことなんですけど、それだけで、「いいな」って思ってしまうって、感覚がバカになっているのかもしれませんw

広告をクリックしたわけでもなく、突然問い合わせてきた客ですから、成約確率はどう考えても高そう。

しかもこの商売、システム導入みたいなものですから、基本的には一度加入したら、止めるor乗り換えるというインセンティブが働かない商売。だから、最初の営業が全て。ここが”天下分け目の決戦”となります。

さて、どんな営業をしてくれるのか?営業の勉強のつもりで、両社の対応をチェックしていくのです。良い気づきがあったら、後日レポートいたしますね!w
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【今日のうねり】