なぜ、「言葉にできる」と価値があるのか?それが分かりました。

コップで水が飲めるようになる。
トイレでおしっこができるようになる、うんこができるようになる。
スプーンやフォークで食事ができるようになる。

大事なのは、起こったことではなく、それをどう解釈するかだ。

小学生の時から新聞を読んでいたらしい。いや、読まさせられていたらしい、です。
そんな記憶は一片もないのですが、25年ぶりに小学校の担任の先生の文章を読んで、そのことを知りました。
新聞をテーマに作文を書いていたことも、覚えていなかったですし、本当に記憶とは曖昧なものです。

「逆・タイムマシン経営論」と小学校の文集。

「逆・タイムマシン経営論」
という考え方があります。
これは<ストーリーとしての競争戦略>でお馴染みの一橋ビジネススクールの楠木建先生が提唱しているものです。

マリオのbジャンプの高さは、ボタンを押した長さで決まる。人の変化も同じ。

昨日は、初めての転職も後押ししてもらった、西野さんの「魔法のコンパス」に触れながら、
何かを手に入れるためには、物理的にも精神的にも、今持っているものを捨てなければならない。
大きな跳躍(西野さん風に言うと、「種の変更」)のためには、まずはそれが必要なのではないか。

潜る、屈みこむ。跳躍する。

潜伏期間三十年。
これは先日ご紹介した、綾小路きみまろさんのこと。
彼は自分の下積み生活をこのように表現していました。
潜伏期間が30年間もあったのだから、それが発現した時の破壊力は半端じゃありませんでした。