日々の会話すらも”稽古場”に一変させる方法

「出稽古」という言葉があります。これは、力士が自分とは異なる部屋に出向いて、稽古をつけてもらう。という意味です。
辞書で調べてみると、これは二番目に挙げられており、一番目の意味は、以下の通り、師匠自らが弟子の所に出向くということのようです。

“新大陸”発見

昨日は、ご案内をさせて頂いた、初の一人放談会『”サラリーマンNEO”計画。あなたを組織のネオにする会』でした。
題名は、北京のスケートリンクに負けじと、ツルッツルにすべった可能性もありましたが、内容は、スタッドレスタイヤ走行ができたのではないか?と信じております。

語学もスポーツも仕事も【頭で考える前に体が動く】が肝要。

プログリッドを使って1年半、シャドーイングをやり続けている友人がいます。
彼曰く、かなり英語が話せるようになってきたそうです。その成果が、例えば、TOEICで900点以上、TOEFLで105点以上というような定量的なもので出ているわけではないですが、

学んでも学んでも、使えないと意味がない

昨日は鮒谷周史さんが主催する半日セミナー、そして今日は考えるエンジンの高松智史さんの1日セミナー。
前者のテーマは、「エフェクチュエーョン」で、後者は、「示唆」です。
どちらも聞きなれないものかもしれませんが、どちらも、
知っていても損はない。いや、知らないと損をする。

「すみません、知らなかったんです」じゃ、すみません。

「今曲がった、練馬ナンバーの白のアルファード。停止して下さい。もうちょっとだけ前に。はーい、そこでオッケー」
まさにその交差点から15メートルぐらい離れたところを、渡った私は、「ちゃんと横断歩道を渡ってください」とでも注意されたのかと、ビクッとしていました笑