ケチで何が悪いのさ。

興国とは謙のたまものであって、亡国は傲慢の結果である
『代表的日本人』の著者でもある、内村鑑三の言葉があります。
私なんぞに、国家単位の話は分かりようがありませんが、一個人で考えてみれば、成果を上げている人、富を得ている人は、質素倹約。

『スタンド・バイ・ミー』的な経験を積み重ねる。

映画『スタンド・バイ・ミー』を昨日見ました。
『STAND BY ME ドラえもん』ではなく、リバーフェニックス主演の方の『スタンド・バイ・ミー』です。
この映画を見たのは、実に四半世紀以上ぶりでした。

「栄光時代はいつだよ?」って考えることはありますか?

2日連続で登場していただき、書籍化の期待すら高まっている、トイレ掃除のおじさんですが、
今朝の散歩でも、もちろん、お話をさせて頂きました。
僅か10分程度でしたが、今朝も名言が飛び出しました!
ただ、今日はこのおじさんではなく、同じぐらいのインパクトを受けていた話をご紹介させていただきます。

マナーはここにあった!?

菖蒲湯の恐るべき温かさのせいで、急遽昨日は、風呂話を書きましたが、一昨日のマナー話に戻ります。
歩き食べ、歩きアルコール。あるいは、電車内での飲食も含めて、「外食」が常態化しつつありますよね。
ただ、これらは法律や条例で、禁じられていることでもないので、悪いことではありません。

「狂」の始まりは、「ひっかかり」

オーストラリアでは羊がどんどん潰されている。来年は減産になるだろう。
たったこれだけのニュースで、必死の思いで手にした3億を毛糸市場に全投入し、大勝ち。結果的に30億儲けた男がいる。(しかも、元手は高利貸しから借りた10万円)
これが最近触れた、一番「狂った話」です。