トイレのおじさんと本田静六。言ってることが似すぎていた件。

久々にトイレ掃除のおじさんの登場です。
「お兄ちゃん、久しぶりじゃない、どうしたんだよ、最近?元気か?」
「はい。元気です。ちょっと暑くなってきたんで、朝早めに出たりとか、散歩のルートを変えたりしていました」

ケチで何が悪いのさ。

興国とは謙のたまものであって、亡国は傲慢の結果である
『代表的日本人』の著者でもある、内村鑑三の言葉があります。
私なんぞに、国家単位の話は分かりようがありませんが、一個人で考えてみれば、成果を上げている人、富を得ている人は、質素倹約。

「〇〇があったから、今の自分がある」この構文を使いこなせ!

あなたの「これから」があなたの「これまで」を決める――佐治晴夫
この一言を見た瞬間、魂が揺すぶられました。
いい言葉過ぎるので、この一言だけで、今日のブログは終わりにしてもいいんじゃないか?とすら思ってしまいましたが笑

先入観は罪。固定観念は悪。兵法を学ぶ。

2日連続で通勤時の雨。
昨日と同じく短パン、ロンTにゴアテックススニーカーのスタイルで家を出ました。
今日は靴下から浸水を許さなかったので、昨日よりは明らかに雨は弱かったと言えます。

棚からぼた餅。侮るべからず。

「【馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない】って、ことわざがあるでしょ?」
「はい」
「その通りでさ、どんなに外から「やれ!やれ!」って言っても、自分でやらなきゃダメなのよ。
一方でさ、【棚からぼた餅】ってことわざもあるでしょ!?

「栄光時代はいつだよ?」って考えることはありますか?

2日連続で登場していただき、書籍化の期待すら高まっている、トイレ掃除のおじさんですが、
今朝の散歩でも、もちろん、お話をさせて頂きました。
僅か10分程度でしたが、今朝も名言が飛び出しました!
ただ、今日はこのおじさんではなく、同じぐらいのインパクトを受けていた話をご紹介させていただきます。