ポータブルな最強資産

昨日は、学生時代からの友人かつ新卒電通まで一緒という腐れ縁な2人と雑談をしました。
蔓延防止措置に逆行するかのように、両方対面でした。ただし、食事はナシ。ソーシャルディスタンスをバッチリキープでセーフなはずです。

『ネズミの嫁入り』と『インド象』

今日もトイレのおじさん、登場です。どうやら、役所が終わったので、少しのんびりしているそうです。
おじさんの話を聞くたびに、予定してたブログの内容がどんどん変わっていってしまいます。
「お兄ちゃん、おはよう!ちょっと時間ある??昨日さぁ、話すの忘れてしまったことがあったからさ。

爪の使い方。

人間の爪は1日0.1ミリ伸びるそうです。
これが、01.ミリ”も”なのか?01.ミリ”しか”なのか?は人によって違うと思いますが、個人的には、”しか”でした。
10日で1ミリ100日で1センチということになりますから、仮に親指の爪が剥がれたとしたら、完全に復元するには、1年以上の月日がかかるということになります。

クリスマスは、あきらめの悪い人になる日

サンタさんが訪れる12月25日の朝は、一年で一番子供たちの笑顔が溢れる朝と言えるかもしれません。
「いや、元旦でしょ!?だって、一杯お金がもらえるもん!」という文字通り現金な子供もいるかもしれませんが。
あるいは、「こんなの全然欲しくないや!お願いしていたものと全然違う!」とガッカリしている子供もいるかもしれませんが、多くの場合は、サンタさんが願ったものを持ってきてくれたことでしょう。

あと一歩。最後の一歩を踏み出すには?

昨日、大学の時に所属していたラクロス部が23年ぶりに日本一に輝きました。
日本一と言っても、学生日本一ではなく、社会人も含めた、日本一。正真正銘、日本で一番強いチームになりました。
今回は、会場に見に行くことはできなかったんですが、そのニュースに触れ、すごく嬉しくなりました。学生の皆さんには心より拍手をお送りしたいと思います。

「シミ」が「しみ」わたる。

向田邦子というTVドラマ脚本家、作家、エッセイストがいます。
エッセイしか読んだことがないですが、初めて、『父の詫び状』を読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。強烈なアッパーカットを喰らって一発KOされました。って、平和主義者ですから、実際にそれを喰らったことはないですが。

人生は、脚本・自分。主演・自分の物語。読み応えをどう作る?

良い脚本にはゴールとステークの両方があるそうです。

ゴールとは文字通り、目標などの達成したいこと。です。
一方で、ステークは、「ステークホルダー」のステークなので、「利害関係」という意味でご存じの方が多いと思います。
でも、今回のステークは、その意味ではなく、「火刑・火あぶり」と言う意味です。もともとは、馬のケツに火をつけるという行為を指したそうです。

地図の読めない男かよ!?

週末の土曜日は月1恒例の鮒谷周史さんの終日セミナーでした。
いつもながら、良質な言葉のシャワーを浴びることによって、鮒谷さんの言葉を借りれば、数多くの「補助線」を引いて頂くことによって、日常の見え方が変わり、自問自答が生まれました。

縄跳びができない子供と演技ができない役者。

昨晩は、年末の恒例行事である、演出家の友人とのサシ飯。
この会は、大学卒業以来、毎年12月31日に実施されていましたが、(当時はお茶w)最近は、12月のどこかに変更となっています。
この日は、一年を振り返ると同時に、一年間の自分の成長を確認する日でもあります。

全ては、リズムから始まる。

12月1日です。2021年も残すところ、あと31日となりました。
月並みな表現ではありますが、あっという間に来てしまいましたね。
去年の年末は、再び新型コロナウイルスの感染者数が増え始め、一体世の中はどうなるのか?という不安があふれていたように感じますが、
今年は、変異株オミクロンの報告はあるものの、街には多くの人が出ていて、昨年よりは、落ち着いた感じで過ごせそうな雰囲気が出ていますよね。