さよなら、意味なし三兄弟。

今週から私のチームに新しい仲間が加わりました。
わずか4日で完全なるレギュラーと定着し、監督(私)から圧倒的な信頼を勝ち取ってくれました。
あっ、社員とか業務委託の方とか、そういう人的資源の仲間じゃありません。
仕事仲間という意味では一緒ですが、今回は道具です。

自宅の電話には魔物が住んでいる。

事件は、お気に入りのマーヴィン・ゲイとタミー・テレルの珠玉のデュエットソング、『Ain’t No Mountain High Enough』を聞いている時に起こりました。
昨日は早めの16時30分くらいに帰宅し、携帯電話とAnkerのBluetoothスピーカーを接続してまったりしていました。
ちょうど、これが、友人結婚式で新郎の入場ソングがだったんで、それからというもの、久々にヘビロテしていたんです。

AMGロードスター×キャンベルV8 ちょい悪、決まってるぜ。

まだ午前9時だというのに、やや痛いほどの太陽が、首筋に照りつけていました。
仕事場に向かう、白いアスファルトがそれを反射し、目がチカチカします。
「こりゃ、いよいよサングラスなきゃ無理だよ」なんて思いながら交差点に立っていると、左折レーンに真っ黒のAMGのオープンカーが停車しました。

「仕事」の前に「生きること」。唯一無二のカギ。

昨日、一昨日と池田勇人元総理大臣にまつわる話を書いてきました。
別に、池田勇人に興味を持っていたわけではありません。もっぱら縦読み中の、沢木耕太郎さんに作品の中に彼が登場してきただけなんです。
2006年に出版された、『危機の宰相』の主人公の1人が池田勇人でした。

精米歩合40%以下。大吟醸の甘みを求めて、日々磨く。

毎日書き記すこと=記行すること。
これは放っておいたら、脳内に溜まってしまう埃やチリを、自らの手で除去しているようなもの。
マイナスイオン分解をしているようなもの。
一昨日、そのように書きましたが、今日も続けます。