コミュニケーションはマッサージみたいなものだ。

昨日は神戸大学の吉田 満梨准教授の「エフェクチュエーション」セミナーDay2でした。
エフェクチュエーションについては、何度か書いてきましたが、念のためもう一度書きますと、
インド人経営学者サラス・サラスバシー先生が、提唱した「優れた起業家に共通する意思決定プロセスや思考(考え方)を発見・体系化した市場創造の実行理論」です。

トラブルシューティングの”型”

朝は朝一から、かなりテンションが落ちてしまいました。
朝のルーティーンの相棒、ドラム式洗濯機が時間通りに仕事をしてくれなかったからです。
確かにこれは数ヶ月に1回発生してしまうことですが、その度に、洗濯槽を掃除をすることで、すぐにいつも通りに戻ってくれていました。

“あの時は良かった”症候群から脱する

知人にサラリーマンとしてとてつもない成果を上げている人がいます。

会社を支える一大事業を築き上げた一人なのですが、最近も、新規事業を立ち上げるべく、色々動いているそうですが、なかなかうまくいかない。
アイデアを出しては潰し、潰されを繰り返し、この数年、世に出なかったプロジェクトがいくつもあるようです。いや、言い過ぎました、2,3のプロジェクトがあったそうです。

日々の会話すらも”稽古場”に一変させる方法

「出稽古」という言葉があります。これは、力士が自分とは異なる部屋に出向いて、稽古をつけてもらう。という意味です。
辞書で調べてみると、これは二番目に挙げられており、一番目の意味は、以下の通り、師匠自らが弟子の所に出向くということのようです。

オーナーシップ不足?コミュニケーション力不足?そのコンボ?でも、”愛”が不足していることだけは確か

昨日はなかなか濃密?慌ただしい?1日でした。
朝9時から3件打ち合わせをして、大先輩とランチ。
いよいよ独立するとのことですが、既に自社の事業の立ち上げ&抱えきれないほどのオファーが来ているとのこと。

“新大陸”発見

昨日は、ご案内をさせて頂いた、初の一人放談会『”サラリーマンNEO”計画。あなたを組織のネオにする会』でした。
題名は、北京のスケートリンクに負けじと、ツルッツルにすべった可能性もありましたが、内容は、スタッドレスタイヤ走行ができたのではないか?と信じております。

フィラー撲滅、滑舌改善、発音アップ。おまけに、話の構成力も上がっちゃう、おいしい取り組み

2日前のブログで、”鴨を超える鴨”を食べた。ということを書きましたが、その会で、先輩経営者が、”お初”の経営者の方に、私をこんな感じで紹介してくれました。
「彼は、毎日、ブログ書いているんですよ。何日くらいだっけ?」「1300日弱です」

ビジネス書で、初泣き

「泣けるビジネス書」という帯のビジネス書というか、自己啓発書というか、何のジャンルか?微妙な書籍がありました。
それは、キングコング西野亮廣のデビュー書籍『魔法のコンパス』。
私は泣けませんでしたがw、私の人生に大きな影響を及ぼした1冊であったことは間違いありません。”電通を辞める”という大きな決断の後押しをしてくれた書籍ですからね。